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いい日和


作成日:2016-1-7

美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。最終話

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\先生、お願いします!/


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「これからコーヒーを淹れていくのですが、『蒸らし』を20秒程行ったあとに、
1投目2投目3投目という形で、計4回の工程があります。」

回数を意識して淹れてなかった私は、飲む量になるまでの回数で良いと思っていましたが、
大間違いでした。お恥ずかしい!

「では蒸らすところから。蒸らしは、コーヒー全体にお湯が行き届く程度のお湯の量で十分です。
焙煎したての豆というのは鮮度が良く、中にガスを含んでいる状態になりますので、
お湯と混ざりあった瞬間にぶわっと膨れ上がってきます。」


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「そして全体に水分が行き届いていくと、だんだんとガスが抜けていき、豆が落ち着いていきます。
ここから1投目を始めます。」
最初の工程『蒸らし』が終わり、次行程の『1投目』になります。


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「お湯を注ぐことでのポイントですが、
・ゆっくり細く注ぐ
・真ん中に5円玉があるイメージで、その周りをなぞる
ここに注意してくだされば、簡単に美味しいコーヒーが淹れられます。」

なんと、ここでも私は間違った淹れ方をしていました。
それは、フィルターのフチをなぞった方が良いのではないかと思っており、
ずっと外側にお湯を落としておりました。
先生曰く「旨味は中心に集まるので、中心周りに落とさないと勿体ない!」
とのこと。ショックを横目に、講習は続きます。

「1投目は、大体100mlくらい淹れてください。」
「わかりにくい方は、カップ1/3から指1本分程度、プラスしたくらいをイメージしてください。」
なるほど。分かりやすいです◎

「ここで10〜15秒置いていただいて、2投目を注いでください。」
「2投目は、大体80〜90mlくらい淹れてください。」


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見た感じは『1投目』と『2投目』の違いは、量の差だけでした。
次は、最終工程の『3投目』!


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「3投目はがらりと変わって、10〜20mlくらいの、本当に少しだけを淹れていきます。
そして、凹んでいる真ん中にだけ、落としてください。
ここに溜まっているコーヒーのアミノ酸とか旨味成分を、最後まで抽出するように行います。」


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全行程が終わると、真ん中だけきれいに凹んだ姿になりました。

「鮮度の高いコーヒー豆は良質なアミノ酸をたくさん含んでいますので、
最後の一滴まで楽しんでいただくために、4回に分けて淹れている訳です。」


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\美味しい!/\ドリップコーヒーバンザイ!/

最後まで知らないことだらけでしたので、
これからの朝が楽しみになってくる、とても参考になったワークショップでした◎

ワークショップを終えて外に出てみると、
なにやらかっこいい車が・・・


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コーヒーを移動販売する為の車でした。
内装は全て手作業で行ったらしく、食器洗い用の水洗まで完備されていました!
すごい!!


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こういう車に乗って、色んなイベントを転々とするのも楽しそうですよね◎
以上、レポートでした!

美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。vol.1はこちらから

カテゴリ:美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。 | 投稿日:2016年1月7日



作成日:2015-11-2

美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。vol.1

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最近では気づかないうちに、毎日飲んでいるコーヒー。
美味しいコーヒー飲みたい飲みたいって、ずっと思っていました。

そんな中、「バリスタが教えてくれる美味しいコーヒーの淹れ方講座」に出会い、
早速応募し、当日、ワクワクしながら最前列で受講させて頂きました(笑)


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会場はUR団地内で行われていたのですが、奥ではバーベキューも行われて、
軽いパーティーの様な印象◎
気分も盛り上がってきたところで、教室に入りました。

\お世話になりまーす!/


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講師はバリスタ歴12年の井野さん。大阪の天満橋でカフェをされています。
話すことになれている感じで、テンポ良く本題に◎

「ドリッパーに豆を入れた状態をお見せしたいので、皆さん前に来てください。」
「今回使う豆は、世界でも3%しか流通しない豆を使った、スペシャリティーコーヒーです。」
教わることよりも、飲みたい衝動が一気に膨れ上がりました。


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覗き込むとびっしりの珈琲豆。
「コロンビア、ブラジル、マンデリン、コスタリカの豆を使っています。」

フタを開けた瞬間、ふわっと、とても良い香り。


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テーブルに並んだ道具も、特別な道具が並んでなかったので安心です。
左からケトル、コーヒーミル、ペーパーフィルター、ドリップホルダーにドリッパーとマグカップ。
右にあるのは先生お気に入りのケトル。

「『美味しいコーヒーの淹れ方講座』なので、基本的にドリップコーヒーでお教えしたいと思います。」

\ありがとうございます!/


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「今回使うドリッパーは、美味しさが中心に集まって最後まで抽出できる『円錐型』です。」
(中心に集まるっていうのが、最後には理解していただけると思います。)

ドリップホルダーを使う理由は、コーヒーが落ちているのを確認するためだそうで、
ご家庭の場合は、特に必要ないとのことでした。
でも、家にあると味があるコーヒー道具ですよね◎
これなら簡単に作れそう!

さて、今回はここまで◎
次回からは、いよいよドリップ実践編です。


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私、ドリップの仕方間違っていました(笑)
ぜひお楽しみに!

カテゴリ:美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。 | 投稿日:2015年11月2日