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いい日和


作成日:2015-11-26

染色作家、鈴木さんに会いたい。vol.2

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古民家をリノベーションして生まれた難波邸。

ソメヤスズキさん以外にも2組の作り手夫婦が集まり、
販売やワークショップ体験を提供している複合施設になっています。
古き面影がしっかりと残ったリノベーションなので、
入った瞬間「ただいま!」と言いそうになりました。(笑)


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その中の『フレル食堂』さん。
キッチンが大変素晴らしいので、思わずパシャリ!


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古い建物の良いところが活きるように配置された備品や飾りが、
また一層と雰囲気を引き立てています◎

向かいの縁側に出れば、ソメヤスズキさんのアトリエ。
初めて来たのに懐かしい風景が出迎えてくれました!


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\パシャ!/\パシャ!/

どこを切り取っても絵になる。
まだまだカメラのシャッター音がとまりません!

\パシャ!/\パシャ!/


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\パシャ!/\パシャ!/


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こちらは染色で使うヤシャブシ。天日干しされているその風景も絵になります。

そして何やら準備が・・・


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そうなんです。
この日はワークショップが行われる日だったのです。
お忙しいところお邪魔して、すみません。
準備が整い、ワークショップが開始しました!

お客様は、みなさん神戸から訪れた美容師の方々。
「染める」という点においては、同業になるのかな。(笑)


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中央がソメヤスズキ「鈴木菜々子」さん。
身振り手振りで、染色の面白さを丁寧に伝えています。


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そしてなんと、染色の原料となる材料を採りにいきます!
化学染料を使わない、オーガニックな草木染め。これぞ醍醐味!
都会で暮らしていると、山に入るというだけでもワクワクします◎

\レッツゴー!/


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次回は、裏山での材料探し&下準備編です。
どうぞ、お楽しみに!

染色作家、鈴木さんに会いたい。vol.1はこちらから

カテゴリ:染色作家、鈴木さんに会いたい。 | 投稿日:2015年11月26日



作成日:2015-11-23

西粟倉・森の学校へ取材に行きました。vol.3

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森の学校さんの事務所から車を走らせること7分ほど。
実際に間伐が行われている森に入っていきます。辺りはすっかり木に囲まれ、空気は澄んでいて、
マイナスイオンたっぷり。どこからか聞こえてくる鳥の声にも癒されます。


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「この辺りは夏になると、ヒメボタルという小さなホタルが出てきて、とても綺麗なんですよ。」と
坂田さん。
ホタルがこの場所を好む気持ち、わかります!
村の空気もきれいだったのですが、森の中はさらに新鮮で、美味しい空気が体を流れていきます。


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「奥まで見渡せるところが、間伐が施された部分です。地面に光が入って下草が生えてきます。
それに比べて、間伐が行われていないところは、地面まで日が届いていないです。」
違いは一目瞭然。森の中の明るさが全然違います。


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日が届かないと下草が生えず、根の部分がむき出しになり、
木がしっかりと固定されないため、土砂崩れなどの災害が起こりやすくなります。


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歩みを進めていくと、間伐された木材が並んでいました。
大量の木材、間伐の様子を初めて見たので、思った以上に量が多いことに驚きました。
「間伐は10年サイクルで、3割程度ずつ行います。3,000~4,000本程植林し、
初めは真っ直ぐ育てるために密接させて植えて上に伸ばしていき、次に植林をして
横に太らせていくという要領です。」


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森の中の木を見ると気になるのが、枝が木の上方にしか付いていないことです。
「節があると、処理が大変になって使えなくなることもあるので、若いうちに枝打ちを行います。
そうすることで成長する際に、節を巻き込んでいくので、外側に節が出なくなります。
逆に枝を切らずに置いておくと、腐ってしまい切り落としたときに、抜け節や死に節ができます。」

※抜け節:樹皮膜部分に沿って節が抜け落ちたもの。
 死に節:節が板から浮いている、または、節が枯れて穴があいている状態。

木材の希少価値を高めるためにも、枝打ちは大事な作業のようです。


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間伐が行われている部分と行われていない部分があるのですが、
どのような土地の管理になっているのでしょうか?

「間伐を行うには、効率的に作業を進めるため、作業道を作らなければいけないので、
人に頼んでも自分でやっても赤字になってしまいます。さらに、こちらには住んでおらず、
山にも関心がない方が増えているので、木を植えたまま放置されている森が多くなっています。
そのような土地を村が一括で預かり、管理し森林組合を中心に間伐を行います。」

人の手によって隅々まで手入れされた森は、静かさの中で力強さを感じ、
まるで神さまが住んでいるような、特別な空気を漂わせていました。


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奥に見える白い幹の杉は、樹齢100年を超えているそうです。


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次回は、間伐材を加工する工房の様子をお伝えします。
広々とした工房。先程、見た間伐材は、今後どのような加工をされるのか。

どうぞお楽しみに。

西粟倉・森の学校へ取材に行きました。vol.1はこちらから

西粟倉・森の学校へ取材に行きました。vol.2はこちらから

カテゴリ:西粟倉・森の学校へ取材に行きました。 | 投稿日:2015年11月23日



作成日:2015-11-2

美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。vol.1

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最近では気づかないうちに、毎日飲んでいるコーヒー。
美味しいコーヒー飲みたい飲みたいって、ずっと思っていました。

そんな中、「バリスタが教えてくれる美味しいコーヒーの淹れ方講座」に出会い、
早速応募し、当日、ワクワクしながら最前列で受講させて頂きました(笑)


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会場はUR団地内で行われていたのですが、奥ではバーベキューも行われて、
軽いパーティーの様な印象◎
気分も盛り上がってきたところで、教室に入りました。

\お世話になりまーす!/


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講師はバリスタ歴12年の井野さん。大阪の天満橋でカフェをされています。
話すことになれている感じで、テンポ良く本題に◎

「ドリッパーに豆を入れた状態をお見せしたいので、皆さん前に来てください。」
「今回使う豆は、世界でも3%しか流通しない豆を使った、スペシャリティーコーヒーです。」
教わることよりも、飲みたい衝動が一気に膨れ上がりました。


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覗き込むとびっしりの珈琲豆。
「コロンビア、ブラジル、マンデリン、コスタリカの豆を使っています。」

フタを開けた瞬間、ふわっと、とても良い香り。


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テーブルに並んだ道具も、特別な道具が並んでなかったので安心です。
左からケトル、コーヒーミル、ペーパーフィルター、ドリップホルダーにドリッパーとマグカップ。
右にあるのは先生お気に入りのケトル。

「『美味しいコーヒーの淹れ方講座』なので、基本的にドリップコーヒーでお教えしたいと思います。」

\ありがとうございます!/


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「今回使うドリッパーは、美味しさが中心に集まって最後まで抽出できる『円錐型』です。」
(中心に集まるっていうのが、最後には理解していただけると思います。)

ドリップホルダーを使う理由は、コーヒーが落ちているのを確認するためだそうで、
ご家庭の場合は、特に必要ないとのことでした。
でも、家にあると味があるコーヒー道具ですよね◎
これなら簡単に作れそう!

さて、今回はここまで◎
次回からは、いよいよドリップ実践編です。


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私、ドリップの仕方間違っていました(笑)
ぜひお楽しみに!

カテゴリ:美味しいコーヒーの淹れ方を、教わってきました。 | 投稿日:2015年11月2日